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Pappa Blog

Pappa Blog は、ダンボール工作好きの42才会社員が、ダンボール工作、ガジェット、夜食、家族などについて書いています。

iPhoneケースの強度をあげる3つの策!AmazonダンボールでiPhone6ケースを作ったよ!!

ダンボール工作(iPhoneケース)

 みなさんこんにちは!Amazon大好きパッパです!!

昨日、100円ショップのアクリルスプレーを使ってダンボールに防水加工を施しましたが、今日はそのダンボールを使って、新しいiPhone6ケースを作ったので紹介しますよ!

 (ダンボールに防水加工をした記事はこちら↓)

cardboarders.hatenablog.com

AmazonダンボールでiPhone6ケース 第2弾!

早速ですが完成品はこちらっ

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背面には、バンカーリングを装着するための穴も装備↓

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写真では若干わかりにくいかもですが、防水加工をすることでダンボールの色味がぐっと深まり艶もでます。ビンテージの装い、デザインも洗練されてきました。
(第1弾の記事はこちらから↓)

cardboarders.hatenablog.com

新たな試み「ベルト部分の補強」

実は今回「防水加工」という新たな試みに加えてもう一つ、新たな試みを試しています。
それが「ベルトの補強」です。ベルト部分については、部品の面積が小さい割に折り曲げたりすることが多い箇所のため強度的に不安を感じていました。
そこで、100円ショップで「端切れ布」を買ってきました。強度的に強いだろうと、ジーンズ生地を選択。↓

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ベルトのパーツの裏側に、ジーンズ生地を木工用ボンドで貼り付けていきます。↓

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 この加工を施すことで、ベルトがちぎれたりすることはなくなりました。

AmazonダンボールiPhone6ケースの比較(第1弾と第2弾)

 4ヶ月ほど前に初めて作ったiPhoneケースとの比較です。↓

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前回はAmazonのロゴを縦に配置しましたが今回は横。これはダンボールの中にある「ナミナミ(フルートといいます。)」の向きを考慮して横向きのロゴにしたという背景があります。
左はフルートの向きが横方向に(iPhoneケースから、うっすら横向きの跡が見えます。)、右はフルートの向きが縦方向に流れています。左のようにフルートが横方向の場合、折れ曲がる部分(背表紙の部分)に負担が掛かりすぎて、 背表紙部分のダンボールが割れてしまうことがあったのです。
ですから、今回は、フルートの方向と折れ曲がる方向が一致するようにダンボールのパーツ取りをしています。
↑わかります?、、、というか、こんな話、日本中で何人の役に立つでだろうか。いや、たたない(反語)

ダンボールiPhoneケースの強度アップの3つのポイント(まとめ)

今回作成したAmazonダンボール製iPhoneケースは、色々なポイントで強度アップを図りました。まとめると以下の3点。
① アクリルスプレー(クリア)による表面の防水加工
② ベルト部分裏地への布補強
③ ダンボール内部(フルートの流れ)を意識したパーツ取り
だんだん作りもしっかりしてきて満足です。
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 最後に、最近気づいたこと3点(まとめ)

① このブログ、誰かの役にたってるのか
② 妻が、最近私のことを「家内制手工業」と呼びだした
③ Amazonダンボール欲しさに、Amazonで、さして欲しくもないものをポチッと購入しそうになったところで30年前のビックリマンチョコ騒動を思い出す
 
(おわり)